J’s Racingのセンターパイプ、レビュー!

こんにちは、かいむ(@Caimn_)です。

今日は使い続けて1年ほど経った
センターパイプについて紹介します!

ホンダ フィット乗り、必見です!

装着

まずは届いてから装着です。

整備初心者の私ができるのか!?
と思っていたのですが、杞憂に終わりました。
めっちゃ簡単です!

画像がないので文字だけになりますが・・・

リフトアップ

純正センターパイプ取り外し

J’sRacingセンターパイプ装着

ガスケットも忘れずに!

エンジン始動、排気漏れチェック

OK!リフトダウン

以上、簡単な説明でした!

注意しなければいけないのは

・ボルトをなめる
・工具がなかなか入らない
・エンジン切ったすぐは熱い

です。

ボルトをなめる

これが一番厄介だったりします。
長年純正を使っていたのでサビが進行し、固着してしまってます。
固着を和らげるのにオススメなのが556!

ボルトの部分にブシューと1吹き。5分~10分ほど放置し、固着を融解していきます。
放置後、フンッ!と緩めるとパキッと音がしてボルトが回るようになります。
ビクともしない場合、無理は禁物!
なめてしまうので、もう1度吹きかけましょう。

工具がなかなか入らない

ボルトの位置が絶妙にセンターパイプの上にあり、
工具を入れることが出来ません・・・。
オマケにがんばって入れたとしても工具を回せない・・・という状況でした。

そんな時は、手で緩めるのは諦めましょう。
工業機器の出番です!

インパクトレンチの登場です。
エアータイプと電動タイプがあります。

モノによっては出力調整ができます。

出力が強すぎ+固着している=ボルトをなめる

ということが起こる可能性があるので、使用は自己責任で!

エンジンを切ったすぐは熱い

リフトアップしてエンジン切ってすぐ作業開始!

ちょーっと待ってください!
気をつけてほしいのが、ヤケドです。

あっちあちの排気ガスをエンジンからマフラーまで通っているので
切ったすぐは熱が冷めきっていません。

素手で触ってしまうとヤケドしてしまう可能性があります。
リフトアップする前に少しクールダウンの時間を作りましょう。

もちろん、作業する時は革手袋等で安全に作業してくださいね。
素手でも大丈夫ですが、何かあったときのために・・・。

不適合がある?

このセンターパイプ、実は私が乗っている「GP1」は不適合でした。

公式サイトではそう書いてあり、装着できるのか?(型番の名前変わってる・・・)
半信半疑で注文!

結果、型番は違っていてもフレーム等は一緒なので問題なく装着できました。
センターパイプ変えたいな~って思っている「GP1」乗りのみなさん、
よければ参考にしてみてください。

走ってみて

結論から言うと

大変満足

です。

メリット・デメリットを紹介します。

メリット

これがないと変えた意味がありませんよね!
ではどんなメリットがあったかというと・・・

・排気音が乾いた音になる
・中間タイコを抜いたので軽量化

です!

ほんと、めちゃくちゃいい音になりました。
これだけのために変えたので、大満足です。

オマケに軽量化も出来て一石二鳥ですよ!
※軽量化はそこまで感じない。

デメリット

変えるとやっぱり良くない点も出てきます。
自分はあまり気になりませんが、他の人はそうでもないってところがあります。

・音量が大きくなる
・抜けがよくなりすぎ

くらいです。

音量が大きくなるのは、中間タイコがなくなったからです。
消音材が1つ減るとそりゃ音量も上がってしまいます。
自分にとっても問題ないのですが、他の人は結構気にする人もいるかもしれません。

続いて、抜けがよくなりすぎですが、
ぶっちゃけわからんっす。笑
なのでデメリットでもないような気がします。

おわりに

いかがでしたか?

マフラーといえばリアピースを変えるのが定番ですが、
センターパイプを変えるのも悪くないと思います!
純正なのに、音がいい?そんな隠れたオシャレもイカしてますよね!