おすすめホビードローン「tello」レビュー!

こんにちは、かいむ(@Caimn_)です。

今日は最近購入した「tello」を紹介します!

ホビードローンも様々な種類が販売されるようになりました。
数千円から買えるものから数万円するものまで・・・。

ピンきりなのでどれを買っていいかわからない人は参考にしてみてくださいね。

Tello

「テッロ」または「テロー」と読むそうです。自分はテロー派。

DJIが監修しているホビードローンです。
DJIは個人用から商業用まで様々なドローンを開発・販売している大手ドローンメーカーです。

テローはホビードローンというジャンルに分類される小型のドローンです。

ドローンサイズ比較

サイズ比較です。普段使っているパソコンのマウスと比較しました。
小さいですよね!手のひらサイズです。

小さいながらもハイスペック!

© DJI/RYZE Tello

 

公式サイトより引用しました。
軽い分バッテリーも小さいですが、13分も飛べば結構いろんなことができますよ!
また動画や画像を撮影することができ、普段とは違う自撮りなども可能です!

コントローラ不要!

Telloは別売でコントローラがありますが、買う必要はありません!
なんとスマートフォンで操作することができるのです!

カメラの画面もスマートフォンで見ることができ、1つで2役買っています!
コントローラで操作したいという方は・・・

・別売の公式コントローラを購入する
・Bluetooth対応のコントローラを使用する

上記2つで操作することが可能です!

プログラミングが可能!?

tello解説

© DJI/RYZE Tello

プログラミング言語「Scratch」でプログラムを組むことができます。
ドローンでの遊び方が更に増えますね!
アクロバットな飛行・撮影中の動きなど・・・夢が広がりますね!

Scratchは初心者からプロまで幅広く対応しており、
これから学習する人、プログラム経験者でも楽しめるようになっています!

どっちを買えばいいの?

Telloには2種類販売形式があります。

本体のみ

その通り本体のみです。
付属で予備のプロペラがついてきます。

BoostCombo

付属品が多数同梱されています!

・予備バッテリー2つ
・予備のプロペラ
・3つ同時に充電できるバッテリースタンド
・バッテリースタンド用USBケーブル

価格比較

本体のみ  \12,800
BoostCombo  \19,600

と付属品分足しても値段は変わりません・・・。

ちょっと興味あるから触ってみようという人は「1」を購入するほうがいいかもしれませんね。

実際に触ってみて

ドローンTello

バッテリーを本体にセットし、電源ON!
スマートフォンと同期し、いざフライト!!

最初の感想は
「うわあ!飛んだ!」
って感じです。小さいのにパワフルに動きます!
パワフルなので少しプロペラの風切り音がうるさいと感じるかもしれません・・・。

難しい設定もなく、簡単操作ですぐに遊ぶことができます!

小さいので部屋の中でも遊べちゃう!
壁にぶつかっても安心!
プロペラガードがあり、プロペラ軸部分には衝撃センサーがあります。
接触するとプロペラが停止し、モーター・プロペラに負荷がかからないようになっています。
といっても、高いところから落ちると壊れちゃうかも・・・。

ホバリングが優秀

ドローン初心者が一番気になるのはやはりホバリングではないでしょうか?
常時操作し続けなければその場で静止することはできないのではと考えている人もいるかと思います。

しかし、このドローンはそんな難しい操作は不要です!
センサーが優秀で、離陸し操作をしなければその場でドローンがホバリングを開始します。
多少上下左右に動くことはありますが、誤差の範囲です。ほんとその場に静止します!すごい!

操作しにくい

スマートフォンで操作してみて感じたことは、「操作がしにくい」ということです。
タッチパネルなので、ドローンを目視しながら操作すると、
どこにタッチしてよいかわからなくなってしまうことがあります。

それで「ここか?あれ違う・・・」などと操作を繰り返していると・・・
猛スピードでドローンが飛んでいき、壁に激突・・・。
なんてことが何度かありました。

無難に公式で販売されている付属のコントローラで操作するほうが良さそうですね。
コントローラにモニター(スマートフォン)を取り付けるアタッチメントもついてるそうですし。

おわりに

いかがでしたか?
ドローンを触ってみたいというはじめての方にオススメの1機です!
値段もリーズナブルで、手を出しやすいモデルだと思います。

下にリンクを貼っておきます。気になる方はどうぞ!