スーパーカー好き必見!ウアイラができるまで【期間限定】

こんにちは、かいむ(@Caimn_)です。

今日は最近見た動画を紹介します。

これは面白いです。クルマ好きは必見ですね!
なぜスーパーカーの値段が高いのか理由がひと目でわかります。

こだわりがスゴイ

・職人の手作りが多い
・最高級の素材を使用
・製造で使用する機器が特殊すぎる

こんなにこだわっているんだ!?とびっくりするところも多いです。
Made in Japanもそろそろ負けるのではないか?と思わされる出来です。

せっかくなので少し掘り下げていきます。

 職人の手作りが多い

値段が高騰する理由の1つ、人件費ですね。
技術力の高い職人さんが1から手作りですから、値段が高くなる理由もうなずけます。

最初のデザインから最後の完成まで、パガーニの社長も付き添って製造するので、こだわりが尋常ではありません。
これは好きでないと続かないものだと思います。

エンジンはAMG製のV12気筒を手作り、1つのエンジンに1人の職人が作ります。
アルミ削り出しがふんだんに使われている・・・。これはスゴイ!
あれだけ気持ちよく削っていると見ているこちらも気持ちよくなりますね。
それだけでポンポンお金が飛んでいくと考えると血の気が引いていきますが・・・。
1つのクルマに何人が担当しているのでしょうか・・・?少し気になります。

モノづくりに真剣に取り組む職人さんの姿はやはりカッコイイですね!

最高級の素材を使用

ドライカーボンやチタン、牛革など、1つ1つの部品が全て最高級で彩られています。
そりゃ高いわ!と納得の1台。

カーボンとチタンを組み合わせたボディシャーシはびっくりするほど硬そうです!
カーボンを採用するメーカーが増えてきたのは軽量で頑丈なところだけではなさそうですね。
何年か経った時には、どのクルマもカーボンが当たり前の時代になるかもしれませんね・・・!

クルマの細部まで全てオーダーメイドで制作するため、好きな素材を好きなところに好きなだけつぎ込むことができるのです。

納得の1台を作る環境は整っているので、時間とお金がかかるのも理解できます。

製造で使用する施設・設備が特殊すぎる

動画を見ているとグラインダーやサンドブラストなど見たことがある機器もありますが、一部まったく見当もつかない設備がありますね・・・。
クルマを作るための設備なのでいやでも高くなってしまいます。

温度や湿度など環境に左右される素材を多く使っているのでかなり気を使う作業が多そう・・・。
この環境で毎日モノづくりを続けているのを見ると職人のメンタルの強さが伺えます。

おわりに

いかがでしたか?

もう視聴しましたか?
見るだけでワクワクする動画を久々に見たので少しテンションが上ってしまいました。笑

作る前から既にカッコイイ、完成したクルマもカッコイイ
これはいわゆる「類は友を呼ぶ」というやつでしょうか?

最新の技術もありますが、昔から変わらないこだわりの技術の融合はホントに素晴らしい作品が出来上がりますね。

うお~欲しい!頑張って買おう!!
(2億円)