失敗は早ければ早いほうががいい

こんにちは、かいむ(@Caimn_)です。

今日は読んでて勉強になった記事を紹介します。

新卒からわかる「Fail Fast(早く失敗しておけ)」の理由

あの有名な「けんすう」氏の記事です。
インターネット界隈では知らない人は少ないと思います。

連続で起業し、成功をしてきた人の経験談を書いてくれています。
どういった理由でどういった行動をしたほうがいいのか、
かなりわかりやすく書いています。

これを読んで1歩ステップアップしていきましょ~!

保守的になるな

保守的になると、「得することより損をしない」考えになってしまいます。
すると学ぶ量が減ってしまいます。

人は本を読んだり、人から様々なことを聞いたりしますが、それだけでは成長しません。
読んだ内容は正しいか試してみたり、聞いた内容を実際に行動に移したりしてようやく成長に繋がるのです。

とあるアニメのセリフで
守ったら負ける、攻めろ!
という名言がありますが、これは的を射た内容だと思います。

他にもゲームのセリフで
人は人生という戦場にいる
という言葉もあります。
これは様々な困難からどうやって抜け出すかを毎度毎度考える。
人生という長い道のりを戦場という言葉で表しています。
失敗したら負けてしまいますが、それをバネに学習していく・・・。ということですね。
大丈夫、失敗しても死にはしません。それを糧にし成長していけばいいのです。
最初から成功だけの人なんていません。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
という言葉もあるように、
今までやってきたことだけを過信してしまうとなぜ失敗したか理解できないため、様々な視点から自分の行動を振り返るのです。

俯瞰した視点は自分を客観的に捉えることができるため、新しい気付きを発見することもできます。
その時点で既に成長、ですよね!

リカバリー力を身に着けろ

この記事では失敗しても失敗してもめげずにやり続けることが大事だと書いています。

失敗はなくなりません。なので、失敗を失敗のままに終わらせないようにすることが大切だとけんすう氏は言っています。

失敗した!次はこれをやってみよう!また失敗した!次はコレ・・・
といった具合にひたすらトライアンドエラーを繰り返し。
頑張った末、ようやく成功に近づくのです。
ですが、1つ成功にたどり着いてもまた次の選択肢が広がっています。
そしてまた繰り返し・・・。人はそうやって成長していくんですね。

失敗を認めるのは最初は難しいですよね。
私も現状まだ全てを認めることはできていません。
しかし、徐々に認めていくうちに認められるようになるんじゃないか、と思っています。

おわりに

いかがでしたか?

この記事を読んでしっかり行動に移し、成果を出せたら良いなと思います。
まだ考えが甘い感じだと思うので、今日から行動し、明日には小さな結果を自分の中で得ていこうと思います。

人は自動的に幸せにはなれない。自力で幸せに歩いていかなければならないんだ
というゲームの名言もあるように、受け身では何も得られないということです。

1人ではなかなか続きません。誰か仲間を作るのも手だと思います。
相手を落として自分を上げたところでそれは実質成長していないのと同義なので、
お互いを高め合うと成長しやすいんじゃないかな~と。

今は全力で取り組もう。逃げたり諦めたりするのはその後からでも遅くない
これもゲームの名言ですね。
アニメ・ゲームはいいセリフばっかりです。