ドローン用語解説Part.5

こんにちは、かいむ(@Caimn_)です。

ドローン用語解説講座第5弾!

それでは見ていきましょ~!

 ランディングパッド

「 ランディングゾーン」と呼ばれることもあります。

ドローンの離着陸をする場所を明確にしたエリアです。
ヘリポートのように「H」が描かれているのが多いです。

ランディングパッドを使用することにより、離着陸時に発生する砂塵や小石が飛ぶ現象を軽減することができます。
パッドのサイズが大きければ大きいほど砂塵が減ります。
プロペラを広げた時より一回り大きいサイズにしておけば問題ありません。

砂塵が舞うとモーターに入ってしまうことがあり、故障の原因になります。
また、プロペラに付着すると飛行が不安定になります。

また、イベント等で離着陸するとき、場所を指定しておくと、飛行申請が通りやすくなります。
理由としては、好きなところで離着陸すると人が通った際に事故になる危険があります。

「この場所で離着陸しますよ」
と、明確にしておけば人払いが可能で、事故を減らすことができます。

ランディングパッドの周りに小さなコーンとバーで囲うことにより、人が入りにくい環境を構築できます。
更に安全性が上がりますね!

 4K

 カメラ付きドローンではお馴染みの用語です。

カメラの解像度のことを言います。
サイズで言うと「3840 x 2160」です。
ズームしても鮮明見えるかどうかの指標、と考えたらわかりやすいかもしれません。

今まではFull HDという解像度でしたが、技術の発展により更にキレイに録画できるようになりました。

どれくらいキレイになったかと言うと、Full HDの4倍キレイになりました。
単純にFull HDが4つ並んでいる状態だと考えればわかりやすいかもしれません。

残念ながらテレビではまだ実用されているのは少ないです。
現在NHKの一部とスカパーの一部だけとなっています。

ですが、YouTubeでは対応しています!
最近は4Kの動画が多くなっていますよね。

4Kの上には8Kがあります。
ですが、まったく採用されていません。
費用対効果が薄いからですね。

昔、4Kが出たころは

「すぐに8Kになるから4Kテレビは買うな!」

みたいなことをよく聞きましたが、2019年現在まったく対応していません。

安心して4K対応を買いましょう。
というより、最近は4K対応しか売ってない気も・・・?

 Full HD

 これもカメラ付きドローンでよく聞く単語です。

カメラの解像度のことを言います。
サイズで言うと「1920 x 1080」です。

4Kの下位互換となります。
長時間録画したい場合は、こちらで撮る人が多いですね!

4Kで録画するとすぐに100GB使ってしまいますが、Full HDだとバッテリーを3つ使い切ってようやく100GB・・・といった感じです。

タブレットやスマートフォンでYouTubeを見る人が多いですが、4KとFull HDを比較しても、そこまで差はありません。
モニターのサイズに比例してキレイさがわかるといったところです。

おわりに

いかがでしたか?

ドローンの付属品とカメラ用語の説明でした。
長時間録画ならFull HDで!
静止画を撮るなら4Kで!

これからもどんどん更新していくので、よかったらご覧ください~。