ドローン用語解説Part.4

こんにちは、かいむ(@Caimn_)です。

ドローン用語解説講座第4弾!

それでは、見ていきましょ~!

プロペラガード

「ハル」とも呼ばれています。

ドローンのプロペラ周りに樹脂製のガードを装着することにより、外的衝撃を和らげる役割があります。
小石が飛んできたり、落ち葉・枝木などがプロペラに直接接触しないようにする仕組みです。

また、人とプロペラが直接接触しないような構造になっているので、飛ばしているときも不用意に近づいてケガという確率を下げることができます。
プロペラガードは対人用に使われていることが多いです。

飛行申請をするときも、プロペラガードが前提条件の機体が多いです。

純正で付いていない機体のほうが多いので、本体を買うと同時に買っておくと良いですよ!
一緒にランディングギアも持ってると、さらにドローンの外的衝撃を少なくすることができます。

電子コンパス

ドローンには磁気センサーがついています。
その磁気センサーを使って微弱な地磁気を感知し、方位を出す機能です。
スマートフォンやアウトドア用腕時計などに採用されています。

また、GPSと連携して使用すると、より精度の高い方位を割り出すことができます。
スマートフォンのナビやマップは電子コンパスとGPSで成り立っています。
便利な時代になりましたね~。

山の中で飛ばしていると、どちらが北か南かわからなくなります。
そこで電子コンパスが機能していることにより、方位を見失わずに済むのです。

ドローンではGPSと一緒に利用し、RTH(リターントゥホーム)機能で使われていたりします。

コンパスキャリブレーション

電子コンパスを使って、ドローンは今どちらの方角に向いているかを認識させる機能です。
これはドローンでは結構重要で、設定をしていないと

・まっすぐレバーを倒して進もうとしているのに、斜めに進んでしまう。

といった不具合が発生してしまいます。

こういったことがないように、フライト前にコンパスキャリブレーションをしましょう。

やり方は共通しています。
ドローンを持ってくるくる回り続けるだけです。
え?と思いますが、言葉で表すとこんな感じです。笑

するにも注意が必要です!
電子コンパスを使用しているので、磁気が影響します。

・近くに金属製のモノがある(クルマとか)
・強い電波を発信するモノがある(電波塔とかスマートフォンとか)
・地下や鉱山跡地

上記のような場所ですると、磁気が不安定になり、うまく設定ができません。

また、狭いところでもうまく設定ができません。
広いところでのびのびやりましょう。ちょっと恥ずかしいけど・・・

おわりに

いかがでしたか?

ドローンの付属品とドローンに内蔵されている機能の紹介でした。
ドローンを飛ばす際に必要なモノ・知識なので、覚えておきましょう。

これからもどんどん更新していくので、よかったらご覧ください~。