ドローン用語解説Part.2

こんにちは、かいむ(@Caimn_)です。

ドローン用語解説講座第2弾!

ドローンと間接的に関係する単語をまとめました。
聞いたことあるけど、意味までは知らない単語って結構多いと思います。
それを1つ1つ解説していきます。

それでは見ていきましょ~!

GPS

全地球測位システム(Global Positioning System)の略です。

自分がいる現在位置を知るシステムです。
みなさんが持っているスマートフォンにも搭載されています。

ドローンに搭載することによって、ドローンを見失った際、画面に表示されているマップでドローンの位置情報を知ることができます。

また、加速度センサーやジャイロセンサーと複合することにより、自動でホバリングすることができるようにもなります。

注意が必要なことは、山の奥や閉鎖した空間などでは使用できない、ということです。

GPSは宇宙に打ち上げられた衛生から捕捉します。
なので、山の木々などで衛生から電波を受信できないと、位置情報を捉えることができません。
また、コンクリートの壁や屋根などで囲まれている室内などでも同様です。

GPSに頼り切った飛行をしていると、いざというときに帰還不能になってしまいます。
GPSが使えない状態でもドローンをランディングゾーンまで飛んで帰られるように、練習が必要です。

DIPS

ドローン情報基盤システム(Drone Information Platform System)の略です。

国交省が運営している、オンライン飛行申請システムです。

これが運営される前までの飛行申請は

国交省ホームページで申請書をダウンロード

手書きまたはWordで必要情報を入力
(詳細な説明は国交省にあるが、ちょっとわかりにくい)

メールで送信

数日後、訂正指示があれば訂正し、メールで再提出

無事、許可書受理

とメールでやり取りをしなければならなかったので、手間でした。

ですが、このサービスにより、楽に申請ができるようになりました。
DIPSのデータベースに情報が登録されているので国交省側も管理が楽になり、まさに一石二鳥のシステムです。

使わない理由を見つけるほうが難しいくらいです!

実際に使ってみたいけど、やっぱり難しい・・・。
という人はこのブログで解説しているので見ながらやるといいですよ!

FPV

一人称視点(First Person View)の略です。

ドローンにカメラが搭載されている場合、そのカメラの視点で見ることができる状態のことを言います。

主に、ドローンレースで使用されており、躍動感ある飛行を楽しむことができます。

また、空撮でも使用されており、実際にカメラがどのような視点で写しているのかを確認するために使用します。

FPVはどうやってみるのかというと

・タブレットやスマートフォンなどのモニター
・FPV専用ゴーグル

があります。

空撮で使用する場合はモニター型を多く採用しています。
ドローン本体を目視することがメインなので、視界を遮るゴーグルタイプでは上手く飛行させることができません。
撮影は横にスライド移動しながらカメラを回すことが多いので、知らず知らずのうちに壁に激突、なんてことがあり得ます。

ドローンレースではゴーグルを使用することが多いです。
実際にコースを縦横無尽に飛ばさなければならないので、どの方向に何があるかはっきり視認する必要があるからです。

おわりに

いかがでしたか?

今回は省略系が多かったです。
一度は見たことがあるけど、実際どういう機能・仕組みなの?というのを解説してみました。

これからもどんどん更新していくので、よかったらご覧ください~。