ドローンに関連する用語を解説!Part.1

こんにちは、かいむ(@Caimn_)です。

今日からドローンに関連する用語を少しずつ解説していきます。

聞いたことあるけど、詳しくは知らない・・・

そういった人向けに解説していきます。

DJI

ドローンメーカーです。

中国の深セン市にある企業です。

「ディー・ジェイ・アイ」と読みます。そのままです。

ドローンを作っている企業で一番有名と言っても過言ではないですね。
2015年にドローンシェア率70%を超え、ドローンメーカー最大手になりました。

ホビードローンから業務用ドローンまで数多くのドローンを製造しています。
ドローン以外にもジンバル付きカメラなんかも作ってます。

ドローンの性能に関してはピカイチ!
最先端の技術がドローンに詰まっています。

何を買うか迷っている人、どれを買えばいいかわからない人、
このメーカーから選べば問題ないですよ!

航空法

ドローンを飛ばすうえで一番重要になってくる法律の1つです。

ドローンを飛ばすことができる場所は決まっています。
その場所を定める法律が「航空法」です。

ドローンでも、航空法の適用外があります。

・屋内
・総重量200g以下

ドローンの重量200g以下は適用外になります。
ホビードローンなど小型のドローンは適用外になることが多いです。
だからといってどこでも飛ばしていいわけではありません。
第三者が近くにいる場合は小さくても当たるとケガをする恐れがあります。
危険と感じた場合は、一時飛行を中断するなどの処置を施しましょう。

航空法を違反すると罰金最大50万円が科されるので、注意しましょう。

もっと詳しく知りたい方は、国交省のHPで見ることができます。

航空法適用内でドローンを飛ばしたい場合は、国交省に申請する必要があります。
現在はオンライン申請が可能です。
レスポンスも早く、申請の仕方も簡単になっていて便利ですよ!

私のブログでも紹介しているので、よかったらどうぞ!

DID地区

人口集中地区(Densely Inhabited District地区)のことです。

日本の国勢調査で指定されている地区のことです。

条件は

・1k㎡あたり4000人以上いる
・隣接する基本単位区との合計人口が5000人以上

上記を満たす市町村地区は指定されます。

要するに、人が多いところです。

例外もあり、空港・公園・工業団地なども人口が少なくても指定されているところがあります。

この地区内は、飛行許可がないとドローンを飛ばすことができません。

理由はわかりやすく「人と接触する可能性が高い」からです。

注意していても予期せぬ突風などでドローンが制御不能となり、落下する可能性があります。
そういった時に人が通行していると、接触してしまうかもしれません。
このような事態を極力避けるため、DID地区は飛ばしてはいけません、という決まりになっています。

DID地区内で飛ばしたい場合は、国交省に申請を出し、許可をもらうと飛行させることができます。

飛ばせるから好き勝手していいわけではありません。
ルールとマナーを守って、安全に飛行させましょう。

おわりに

いかがでしたか?

これからも投稿していきますので、気長にお待ち下さい!
用語だけをまとめた専用ページも作っていますので、合わせてご覧ください!

ドローン用語集