カーナビにスマホの画面を出力する方法!【解説】

こんにちは、かいむ(@Caimn_)です。

今日は、カーナビにスマホの画面を出力する方法を解説します!

準備物

まずは必要な物を揃えましょう。
今回はiPhoneを基準に解説していきます。

・クルマ
・画面が出力できるナビ等
・HDMIケーブル
・Apple純正 Lightning AV アダプター
・その他

クルマ

そりゃそうだ。クルマのための解説なので・・・。
あなたの愛車を用意しましょう。

画面が出力できるナビ等

 

 

 

カーナビを用意します。
純正でついているナビなどでは出力できない可能性もあるので
事前に調べておきましょう。

調べる箇所は、

ナビ裏面に接続端子が接続できるかどうか

です。

端子の種類は

・HDMI端子
・コンポジット端子

が大半です。

HDMIケーブル

 

 

 

映像・音声を出力するためのケーブルです。
おおよそ1m~2mくらいあれば大丈夫です。
細いタイプ、太いタイプなど種類が多数あるので、
そこはお好みで・・・。

私は細いタイプで取り回しが容易なタイプを選択しました!

Apple純正 Lightning AV アダプター

 

 

 

スマートフォンとナビを接続するためのアダプターです。
類似品で安価なモノが販売されていますが、今回は純正を使います。

純正を使う理由は・・・

・接続不良などがおきにくい
・充電端子もついてくる
・壊れにくい

といった点があげられます。

その他

 

 

 

これはナビによるのですが、
ナビによってHDMI端子を直接接続することができない場合があります。
よくあるのが、黄色・赤色・白色のコンポジットタイプです。
コンポジットで接続するために変換アダプターを用意しましょう。
安価で手に入ります。

 

 

 

他にも、変換アダプターに電源がないと動きません・・・。
なので、充電できるようにシガーソケットタイプのチャージャーを用意しましょう。
USBポートが2つあれば、スマートフォン・変換アダプター両方に電源を供給できますよ!

接続しよう!

では準備が整ったところで、次は接続です。
画像付きで解説したいのですが、現在手元にクルマがありません・・・。
文字だけですが、ご了承ください。

HDMIケーブルとAVアダプターを接続

まずはケーブルから準備していきましょう。
HDMIケーブルとApple純正AVアダプターを接続します。
接続できるところにしかささらないので、探してさします。

HDMI→コンポジット変換

これは必要な人のみ行います。

変換アダプターにHDMI、コンポジットをそれぞれささるところにさします。
側面に電源供給用USB端子がついているので、忘れずにさしておきましょう!

ナビを取り出す

そのままではさすことができません・・・。

裏面を見えるようにするためにナビを外しましょう。
クルマによって外し方が違うので調べて外しましょう!

ナビ→手元に配線

ナビを戻すと裏面にケーブル類が格納されてしまいます。
なので、助手席のダッシュボードなどから取り出せるようにします。
これもクルマによって違うのでお好みのスタイルで!
知人は助手席の足元からケーブルを出してセンターコンソールまで持ってきていました。

必要に応じて電源供給

スマートフォンの充電がない場合は、
シガーソケットタイプのチャージャーから電源を供給しましょう。
最近は、急速充電対応も増えてきているのですぐに満タンになりますよ~。

スマートフォンを接続し、準備完了

最後にスマートフォンを接続します。
必要に応じてナビの画面などを出しておきましょう。

ナビ側で出力!

ナビの項目で

・HDMI
・映像
・その他端子

などの項目があるので、それを選択しましょう。

無事スマートフォンの画面がナビに出力されたら成功です!

おわりに

いかがでしたか?

欲しい機能だけど、やり方がわからない人が多かったかもしれません。
気になった人はぜひ試してみてください~。