初心者にオススメのドローン3選

こんにちは、かいむ(@Caimn_)です。

今日はドローンを買いたいが、何を買っていいかわからない・・・。
そういった人向けに解説していきたいと思います。

使用目的を考えよう

まずはドローンで何をするか、考えてみましょう。

・単純に飛ばしてみたい
・空撮したい
・測量などの業務で使いたい
・レースに出たい

いろいろあると思いますが、1つの機体で全てをこなすのは難しいです。

空撮用の高性能カメラをぶら下げながらレースには出れませんよね。
逆もしかりで、レース用カメラは高解像度ではない上に録画仕様ではありません。見るためのものですので。

なので使用目的を絞って考えてみましょう。

例を紹介します。

遊びで飛ばしたい!オマケでカメラがあると嬉しい

こういった人はカメラ付きのホビードローンがオススメです。

小さいので重量も軽く、航空法の適用外になります。
DID地区だとしても飛ばせます。
かと言って好き勝手に飛ばしていいわけではありません。
人がいると事故の可能性があります。
できるだけ人がいないところで飛ばしましょう。

また、カメラが付いているとスマートフォンでの自撮りでは撮れない角度で写真を撮ることができて面白いですよ!

他にもオススメな点は、スマートフォンがコントローラーになっている機種もあります。
なので、小さいドローンとスマートフォンでいつでも簡単に飛ばすことができます。

とりあえず空撮デビューしたい!

こういった人は高性能カメラ搭載のドローンがオススメです。

高性能カメラが付いていたら高いのでは?と思います。

確かに安価では手に入りません。
10万程度から購入可能です。

1回購入するとその機体で大体3年~5年ほど使えますよ!
しかし、消耗品は適宜交換しなければなりません。

いつ堕ちるかわからない、何かあって故障して使えなくなったら怖いですよね・・・。
そういった不安を解決するのが、保険です。

様々な種類の保険があります。

・機体故障時の保険
・対人対物の保険

空撮するのであれば「対人対物の保険」は入っておきたいところです。
撮影中に何が起こるかわかりませんので・・・。

また、ドローンが重いので、航空法が適用されます。
適用されると、一部飛ばせない地域が出てきます。

例:DID地区、空港付近、高度150m以上など

どうしても飛ばしたい場所があり、そこがDID地区にかかっている場合は国交省に申請しましょう。

申請する方法を詳しく説明している記事があるので、合わせてご覧ください。

 

オススメ3選

目的を選ぶことができましたか?

でも、種類が多すぎて何を買えばいいのかわからないですよね・・・。

私が実際に触って使いやすかった機種を3機紹介します!

Ryze Tello

とりあえず遊びたい人向けにはコレ!ホビードローンです。

ホビードローンでは少し高めですが、高性能ドローンです!

カメラもHD対応で、高解像度の写真が撮れますよ~(720P)。

小さいですが、バッテリーの持ちがよく、1回のフライトで10分程度飛ばすことができます。

またGPSを搭載しており、ホバリングすることができます。
写真を撮る時に便利です。

詳しくレビューした記事を公開しているので、よかったらご覧ください。

 

DJI Phantomシリーズ

とりあえず空撮したい人はコレ!

ドローンといえばこの形!という印象の人が多いかもしれません。
いかにもドローンという形をしています。

このドローンは少し大きいので重量があります。
ですので、ある程度風なら耐えてくれますよ~。

また、専用コントローラーは持ちやすく、操作もしやすい設計になっています。
純正でタブレットを装着できるようになっており、すぐ飛ばせる良心設計となっています。

Phantomは「3シリーズ」と「4シリーズ」があります。
大きな違いといえば、バッテリーだと思います。
自分は3シリーズしか使ったことありませんが、バッテリーの減りは早いです。
しかし、4シリーズはリポバッテリーにグレードアップしており、長寿命化と長時間フライトが可能になりました。

このドローンを飛ばす時は、航空法に注意しましょう。
事前に航空法違反になっていないか、申請をしているかを確認しましょう。

DJI Mavicシリーズ

小型で長期間運用したい人はコレ!

現在私がメインで運用しているドローンです。

Mavicは初代と2代目があり、2代目は初代に比べて性能が上がった分、大型化しました。
Mavicシリーズの取り柄はPhantomと比べて小型で持ち運びやすいというところです。
コントローラーも小型ですが、握りやすい形をしており、非常に使いやすいです。
モニターがコントローラー下部にあるので少し見にくいかもしれません。

コントローラーが小型なだけあって専用のアタッチメントがないとタブレットを装着することができません。
ここは要注意ですね。

他にも、約30分程度の長時間フライトが可能で、高速移動をすることもできます。
高速移動は最高速度、約80km/h(公式カタログ値)です!速い!

Phantomに比べて値段は少し高いですが、小型で性能はほぼ変わらずなので、金銭的余裕があるならコチラを選ぶのがいいかもしれません。

バッテリーはPhantomと比べて少し安価なので、長期間運用することを前提に考えるとこっちを買うほうがお得です!

このドローンを飛ばす時は、航空法に注意しましょう。
事前に航空法違反になっていないか、申請をしているかを確認しましょう。

私的に一番オススメの機体です!

おわりに

いかがでしたか?

要は無難に「DJIシリーズ」を買っておけ!
ということです。

「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ」
という言葉があるように、ある程度まとまったお金があるならいいドローンを買ったほうがいいですよ~。

性能が高い・購入者が多いのでマニュアルや解説が多い
とイイことずくめです。

私はレースを専門としていないのでレースドローンには触れることができませんでした。
いずれ触ってみようと思っているので、分かり次第解説していきますね!